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1株に実を1個だけ成らせて大切に育てる独特の栽培方法と、下北・今別地域の夏季冷涼の気候がおいしいかぼちゃを育みます。 寒暖の差はかぼちゃに甘みを与え、冷涼な気候は、じっくりと生長させることによってうま味を与えてくれます。
栽培地域:青森県 むつ市川内地区・つがる今別地区
商品名:「一球入魂かぼちゃ」
品種名:「ダークフォース」
こだわりの甘みとホクホク感 一球入魂かぼちゃ
深い緑色の果皮と山吹色の鮮やかな果肉、糖度13~15度の凝縮された甘さ、甘さにまけないホクホクとした食感が
特徴です。 かぼちゃのおいしさはホクホク感と甘さのバランスが肝心で、追熟するほどでんぷんの糖化が進んで甘みは増すもののホクホク感が失われます。

かぼちゃは代表的なカロチンの他、でんぷんや食物繊維、ビタミン類を豊富に含み、保存性も優れた栄養の貯蔵庫です。
一球入魂かぼちゃは、このバランスに優れた高級かぼちゃとして注目されています。

青森県内の下北地域、今別地域で、1株に実を1個しか結実させないように栽培されたかぼちゃです。
かぼちゃの生長にしたがい伸びてくる側枝は全て撤去し、親づる1本に実を1個だけ残し他の実はすべて摘果します。
このため1個に全てのうまみが凝縮され大変美味しいかぼちゃになります。

一球入魂かぼちゃとして栽培されるかぼちゃは、「ダークホース」という品種で、甘くホクホクと粉を吹く、美味しいかぼちゃです。
生産者からのメッセージ


生産関係者の皆さん
渡辺採種場ブリーダ 勝又氏

一株一果採りの「一球入魂かぼちゃ」の栽培では、次から次へと出てくる脇芽を整理しながら、13節~17節に一果だけ結実させ、後は捨ててしまいます。

一般的なカボチャ栽培では、少なくても3個、場合によっては5~6個も成らせるが、この栽培方法ではたった一果だけ。
天候不順にでもあえば、壊滅的打撃を受けるであろうその栽培方法を取るには訳があります。

かぼちゃは、価格を取るのが難しく、差別化しにくい野菜の一つです。他産地との差別化を図るには、リスクも覚悟しなくては成りません。
一球入魂かぼちゃは、この方法で、余所では作るのが難しい事に挑戦したかぼちゃなんです。


瀬川さんご夫婦


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