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野菜知識
かぶ
かぶ

写真の品種は「玉里」
分類:根菜類・アブラナ科
学名:Brassica campestris L
英名:turnip
出荷時期:周年出回っているが12月~3月頃が多い。
北海道、東北地方では6月~10月頃になる。



かぶは、江戸時代から消費されている日本の伝統的野菜です。別名、蕪(かぶら)、鈴菜(すずな)と呼ばれ春の七草のひとつです。

地方によって品種がさまざまあり、約80種類あるといわれ、根部の大きさによって小かぶ、中かぶ、大かぶに分けられます。
小かぶは浅漬け、汁の実、煮物。中かぶは塩漬け、カス漬け、奈良漬け。大かぶは千枚漬けなどそれぞれ用途が分かれています。
◆栄養と効能◆
かぶの栄養は大根とよく似ています。
根の主成分は炭水化物で、でんぷん消化酵素のアミラーゼが含まれています。葉部ほどではありませんがビタミンCもあります。葉は、根部に含まれていないカロテン(カロチン)を非常に多く含むほか、ビタミンC、カルシウム、鉄なども豊富です。

消化酵素アミラーゼが豊富に含まれているため、消化を助け、胃もたれや胸やけに効果があります。
葉に多く含まれているカロテンはガンや動脈硬化を予防する効果があります。


◆調理ポイント◆
根部を煮物として使う場合は、米のとぎ汁か米を少々入れてゆでるのがコツです。
冬場の肉の緻密なものは火の通りがよいので、煮すぎないこと。
鮮度の見分け方保存方法
白かぶは、根部が丸くひび割れがなく、肌がつやつやしているもの。

葉がみずみずしく鮮やかな緑なもの。
根部は新聞紙に包み、冷暗所に保存します。

葉はすぐに切り落とします。水分が蒸発しないようラップか野菜袋に入れ冷蔵保存し、なるべく早く食べましょう。
かぶ豆知識
七草
春と秋の七草があり、一般的には春の七草が有名です。
『セリ、ナズナ(ぺんぺん草)、ゴギョウ(ははこぐさ)、ハコベ、ホトケノザ、スズナ(かぶ)、スズシロ(だいこん)』を「七草粥」として1月7日に食べ、万病を払い長寿を得るという習慣があります。

実際、これらの青菜はビタミンが豊富で、食欲増進、血圧の低下、咳止め、精神安定などの効能があると見られています。ちなみに秋の七草は、『ハギ、ススキ、キキョウ、ナデシコ、クズ、フジバカマ、オミナエシ』で、こちらは見ることを楽しむようです。
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